2026年1月に話題になったニュースです。
ちいかわファンの皆さん、そして松屋ユーザーの皆さん、大変なことが起きています!2026年1月6日(火)午前10時からスタートした、松屋フーズと人気作品『ちいかわ』の初コラボキャンペーン「松屋・松のや×ちいかわ」。これが予想を遥かに超える盛り上がりを見せ、SNS上では早くも阿鼻叫喚の嵐となっています。
今回の目玉は、なんといっても対象メニューを注文するともらえる**「オリジナル食券風キーホルダー」**!これが「実質無料」と言える価格設定と、デザインの異常な可愛さでファンの心を鷲掴みにし、初日から完売店舗が続出しているのです。
本記事では、このコラボの詳細から、手に入れるための対象メニュー、そして現地の様子やX(旧Twitter)でのリアルな声をレポートします。また、なぜここまで松屋コラボがバズっているのか、その理由についても深掘りしていきます。
「松屋×ちいかわ」コラボキャンペーンの全貌
1. 開催期間と対象店舗
- **期間**:2026年1月6日(火)10:00 〜 なくなり次第終了
- **店舗**:全国の「松屋」および「松のや」「マイカリー食堂」など
- **第2弾**:2026年2月17日(火)からスタート予定
2. 争奪戦の元凶!?オリジナル食券キーホルダー
今回の特典である「オリジナル食券キーホルダー(全6種)」は、松屋でおなじみのあの食券をモチーフにしており、そこにちいかわたちが描かれているという、なんともマニア心をくすぐるデザインです。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、さらにはモモンガやくりまんじゅう先輩まで!
しかもこれ、ランダム配布なんです。「推しが出るまで食べるしかない」という地獄の(しかし幸せな)ループに突入するファンが後を絶ちません。
3. 対象メニューはちょっとリッチな「黒毛和牛」
キーホルダーをもらうには、以下の対象メニューを注文する必要があります(※店舗により異なります)。
- **松屋**:国産黒毛和牛のすき焼き鍋膳(税込990円〜)
- **松のや**:ロースかつカレー(ちいかわ特典付き)(税込890円〜)
普段の牛めしよりも少しお値段は張りますが、国産黒毛和牛の本格的なすき焼きと、限定グッズがセットで1000円以下というのは、昨今のキャラクターカフェと比べれば破格の安さと言えるでしょう。
初日から完売ラッシュ!Xでの現地の声は?
キャンペーン開始直後から、X(Twitter)では「#松屋ちいかわ」「完売」といったワードがトレンド入り。実際の店舗ではどのような状況だったのでしょうか。バズっている投稿をいくつかご紹介します。
【キャンペーン開始!】松屋・松のやの対象店舗にて「ちいかわ」コラボスタート🍚オリジナル食券キーホルダーをプレゼント🎁
※なくなり次第終了となります。
※配布状況は店舗により異なります。— 【公式】松屋 (@matsuya_foods) January 6,
2026
近所の松屋、11時の時点でちいかわ全滅してた…。店員さんが「朝10時から行列ですごかったんです、すみません」って本当に申し訳なさそうにしてて、逆にこっちが申し訳なくなった。店員さんお疲れ様です😭
— ちい好き (@chi2709) January 6, 2026
昼休みダッシュしたけど虚無。社会人に人権はないんですか?😭 転売ヤーばっかり買ってるのを見ると本当に悲しくなる。在庫もっと用意してほしかった…
—
あるちょ (@arucyo) January 6, 2026
ファンの反応:喜びと悲しみのカオス
X(Twitter)のタイムラインは、無事にゲットできた人の歓喜の声と、買えなかった人の悲痛な叫びで二分されています。「すき焼きが思ったより美味しい!」「クリアファイルじゃなくてアクキー(アクリルキーホルダー)なのが豪華すぎる」といったプラスの意見がある一方で、「転売がひどい」「開始数十分で終了は詐欺レベル」といった厳しい意見も散見されました。
特に、昼休みにしか行けない会社員や学生からは、「開始時間が平日10時というのは厳しすぎる」という嘆きが多く聞かれました。
独自考察:なぜ「松屋×ちいかわ」はこれほど熱狂を生むのか
これまでも様々なアニメやキャラとコラボしてきた松屋ですが、今回のちいかわコラボの熱量は群を抜いています。なぜこれほどまでに人を惹きつけるのでしょうか。
一つは、**「日常×日常」の親和性**です。ちいかわの作品世界は、かわいらしい見た目とは裏腹に、資格試験の勉強をしたり、労働をして報酬を得たりと、妙にリアルで世知辛い側面があります。そんな彼らが、日本の労働者の味方である「松屋」でご飯を食べている(ようなグッズが出る)というのは、ファンにとって「解釈一致」なのです。世界観が見事にマッチしています。
もう一つは、**「松屋の本気度」**です。特典をただの紙製コースターやステッカーにするのではなく、厚みのある「アクリルキーホルダー」にし、しかもデザインを「食券風」にするという遊び心。これは松屋ファンにとっても、ちいかわファンにとっても「分かってる!」と思わせる素晴らしい企画力でした。さらにメニューを「黒毛和牛」に設定することで、単価を上げつつも「良いものを食べた」という満足感を付与し、グッズ代としての割高感を消しています。
そして何より、ちいかわコンテンツ自体の圧倒的な集客力です。今や国民的キャラクターとなった彼らが動けば、経済が回る。今回の松屋コラボも、まさに「ちいかわ経済圏」の凄まじさを証明する形となりました。
まだ間に合う?第2弾への期待と対策
「もう手に入らないの?」と絶望している方も、諦めるのはまだ早いかもしれません。店舗によってはまだ在庫が残っている穴場がある可能性もありますし、公式Xのキャンペーン(リポストキャンペーンなど)も実施されています。
そして何より、**2月17日からは待望の「第2弾」**が控えています!第2弾の詳細はまだ発表されていませんが、今回の反響を受けて在庫数が見直される可能性もありますし、新たなグッズ(クリアファイルや缶バッチ?)や対象メニューが登場することも予想されます。
第1弾で涙を飲んだ皆さんも、ぜひ第2弾では「鬼辛カレー」でリベンジを果たしましょう!ただし、くれぐれも店員さんへの感謝とマナーを忘れずに。おいしいご飯とかわいいグッズで、心もお腹も満たされる素敵な体験になりますように。

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