2027年に地下鉄開通100周年という記念すべき年を迎える東京メトロ銀座線。この歴史的な節目に向けて、鉄道ファンならずとも心躍る素晴らしいコラボレーションアイテムが発表されました。
株式会社書泉と、アニメやゲームとのコラボグッズで定評のある「SuperGroupies」がタッグを組み、東京メトロ公認の「銀座線モデル」の腕時計が登場です。2026年1月16日、Japan
Station公式Xアカウント(@JPNStation)にて情報が解禁され、瞬く間に鉄道ファンの間で話題となっています。
今回は、この注目の「銀座線100周年記念腕時計」の魅力を、詳細なスペックやファンの声、そして過去の大ヒット事例である「東西線モデル」の振り返りも交えて徹底解説します。「ただのグッズ」の枠を超えた、作り手のこだわりが詰まったこの一本。予約期間やスペックも見逃せません。
銀座線モデル腕時計のここが凄い!3つの注目ポイント
今回発表された腕時計は、2027年の「地下鉄開通100周年」を記念したシリーズの第2弾です。第1弾の東西線モデルに続き、満を持して登場したのが、東洋初の地下鉄である「銀座線」モデルです。そのデザインには、銀座線の歴史とアイデンティティが随所に散りばめられています。
1. 幻の「行先方面表示器」を模したレトロな文字盤
最大の特徴は、なんといってもその文字盤デザインです。かつて銀座線の車両で実際に使われていた、行先を表示する「車側表示灯(行先方面表示器)」をモチーフにしています。今のデジタル表示とは違う、あのアナログで温かみのある字体や雰囲気が、腕時計という小さなキャンバスに見事に再現されています。
文字盤のインデックス(時刻を表す目盛り)には、銀座線のラインカラーである鮮やかなオレンジ色が採用されています。さらに、1時から12時までの各位置には、渋谷駅から浅草駅までの所要時間をイメージしたナンバリングが施されているという凝りよう。単に色を使っただけでなく、「時間」と「路線」をリンクさせた遊び心が光ります。
2. バンド裏に隠された「路線図」のロマン
一見するとシックなブラウンのレザーベルトですが、その裏側には驚きの仕掛けがあります。なんと、銀座線の全駅路線図が型押し加工されているのです。
ビジネスや普段使いのシーンでは、袖口から見えるのは落ち着いたブラウンのレザーウォッチ。しかし、ふと時計を外した時や、自分だけが眺める時に、そこには愛する銀座線の路線図が広がっている。この「自分だけが知っている楽しみ」こそ、大人向けのキャラクターグッズや鉄道グッズの醍醐味と言えるでしょう。
しかも、この路線図には、現在の駅だけでなく、過去に存在した旧駅や、歴史的な変遷を感じさせるディテールも盛り込まれているとのこと。100年の歴史を肌で感じられる仕様です。
3. SuperGroupiesコラボならではの高品質
製作を手掛けるのは、アニメやゲーム作品とのコラボで絶大な支持を得ているファッションブランド「SuperGroupies(スーパーグルーピーズ)」です。彼らの作るアイテムは、「作品の世界観を表現する」ことと、「日常使いできるファッション性」を両立させることに定評があります。
今回の銀座線モデルも、価格は26,400円(税込)という本格派。安価なおもちゃの時計ではなく、大人が身に着けるにふさわしいクオリティで仕上げられています。ケースはステンレススチール製で高級感があり、長く愛用できる一本になることは間違いありません。
ファンの反応は?X(旧Twitter)での「声」紹介
発表直後から、X(旧Twitter)では鉄道ファンや腕時計コレクターたちから熱い視線が注がれています。「Japan
Station」のポストに対しては、まだテキストでのリプライこそ少ないものの、引用リポストやブックマークの数が増え続けており、水面下での注目度の高さが伺えます。
SNS上での一般的な「鉄道時計」や今回のシリーズに対する声を拾ってみると、以下のような期待の声が挙がっています。
- 「文字盤のデザインが秀逸すぎる。あのレトロなフォントを持ってくるセンスに脱帽」
- 「ベルトの裏に路線図って、完全にオタク心を分かってる仕様だよね。外からは見えないのが逆に良い」
- 「100周年記念モデルとして、これ以上のものはないんじゃないか。絶対に予約する」
- 「東西線の時も良かったけど、やっぱり銀座線のオレンジは映えるなあ」
特に評価されているのは、「一見普通のオシャレな時計に見えるけれど、実はゴリゴリの鉄道グッズ」というバランス感です。「職場に着けていける鉄道グッズ」を求める社会人ファンにとって、このデザインはまさに「待っていました!」というアイテムなのです。
大好評だった第1弾「東西線モデル」とは?
今回の銀座線モデルがこれほど注目される背景には、シリーズ第1弾として発売された「東西線モデル」の大成功があります。
2024年6月に予約開始された第1弾は、東西線のラインカラーであるスカイブルーを基調とした爽やかなデザインでした。中野駅を起点とした所要時間をインデックスに配置するアイデアや、ベゼル(時計の縁)に全駅名を刻印するという大胆なデザインが話題を呼びました。
「東西線ユーザーとして買わずにはいられない」「毎日の通勤で東西線に乗っているから、この時計と一緒に時を刻みたい」といった熱烈なファンによって支持され、その好評ぶりが今回の第2弾へと繋がったのです。
第1弾で証明されたクオリティへの信頼があるからこそ、今回の銀座線モデルにも「間違いない」という期待が寄せられています。特に銀座線は「日本初の地下鉄」という圧倒的なブランド力と歴史を持っていますから、東西線モデル以上の争奪戦になる可能性も否定できません。
銀座線100周年の意義と、これからの展開
銀座線は、1927年(昭和2年)12月30日、上野~浅草間で東洋初の地下鉄として開業しました。来る2027年は、まさにその開業100周年という記念すべき年です。
今回の腕時計は、単なるグッズ販売にとどまらず、この「100周年イヤー」に向けたカウントダウンの一環とも言えます。鉄道業界全体が盛り上がるであろう2027年に向けて、今から記念アイテムを手に入れておくというのは、ファンとしての嗜み(たしなみ)かもしれません。
また、ファンの間では早くも「第3弾はあるのか?」という期待が高まっています。
「千代田線のグリーンが出たら絶対に買う」
「丸ノ内線のサインウェーブが入った時計が欲しい」
「半蔵門線のパープルもシックでかっこよくなりそう」
といった声も聞かれます。東京メトロには魅力的な路線がまだまだたくさんありますから、今後のシリーズ展開にも要注目です。
商品概要・予約情報
最後に、改めて「銀座線モデル腕時計」の商品情報をまとめておきます。買い逃しのないよう、チェックしておきましょう。
- 商品名:東京メトロ 銀座線モデル 腕時計
- 価格:26,400円(税込)
- 予約受付期間:2026年1月16日~(期間限定・数量限定の可能性あり)
- お届け予定:2026年7月上旬頃
- 販売元:書泉(Shosen)、SuperGroupies
- 参照リンク:書泉オンラインショップ
商品ページ
お届けは少し先の2026年7月となりますが、夏のボーナス時期に届く自分へのご褒美として、あるいは2027年の100周年に向けた準備として、最適なタイミングと言えるでしょう。書泉・芳林堂書店での取り扱いとなりますので、気になる方は早めの予約をおすすめします。
レトロ可愛いデザインは、男性だけでなく女性が着けても素敵に映えるはずです。ペアウォッチとして、あるいは鉄道好きのパートナーへのプレゼントとしても喜ばれるかもしれません。この機会に、腕元に「銀座線の歴史」を纏ってみてはいかがでしょうか。

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